食品

九州産野菜 吉良食品

吉良食品の乾燥方法は「熱風乾燥(エアーズドライ=AD)」といい、基本的な製造工程は、原料入荷→洗浄→カット→ボイル→糖浸漬→乾燥となります。新鮮な野菜を長時間,低温乾燥(約50℃〜70℃、6時間〜12時間)で仕上げるため熱湯で戻したとき生に近い状態になります。
ADはFD(フリーズドライ)と比較し戻り方が遅いです。ADの場合、熱湯で葉物(大根葉,小松菜,ほうれん草等)が3〜5分かかり、根物(ごぼう,人参,れんこん,かぼちゃ等)は、5〜10分かかります。しかし、戻した時に、FDと比べて生のような食感や風味、香りが楽しめます。
製造中ブドウ糖を使用するのは、戻す時間を早める(吸湿性がよくなる)ためと、乾燥の状態で折れたり、砕けたりするのを防ぐためです。

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